最新のお知らせ

  • 受賞など
    • 情報処理学会第84回全国大会で,藤波研究室修士2年の宅野亮君が,農学部と共同で進めてきた鶏の行動推定と分析支援手法に関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2022.3.5)(宅野亮,佐藤逸史,新村毅,藤波香織,“鶏の行動学的分析を支援するための行動推定と行動パターンの可視化”,情報処理学会第84回全国大会予稿集,pp. 3-197-198)
    • 情報処理学会第84回全国大会で藤田桂英研究室B3の渡邉賢君が,交渉ダイアログデータから交渉の成否を自動的に検知する深層学習モデルに関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2022/3/5).(渡邉賢,藤田桂英.交渉成否検知におけるファインチューニングモデル,情報処理学会第84回全国大会予稿集,2-753-754,2022年3月5日)
    • 情報処理学会第84回全国大会で藤田桂英研究室B4の清水拓夢君が,機械学習によりサプライチェーンにおける売買契約の合意可能価格を予測し自動的に交渉を行うエージェントに関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2022/3/5).(清水拓夢,藤田桂英.サプライチェーンにおける合意可能価格予測を考慮した自動交渉戦略,情報処理学会第84回全国大会予稿集,2-371-372,2022年3月5日)
    • 情報処理学会第84回全国大会で,藤波研究室修士2年の国方詩織さんが,周囲に溶け込み眺めるタイプの表示装置に関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2022.3.4)(国方詩織,辻愛里,藤波香織,”行動変容向けアンビエントディスプレイに対する興味の維持を目的としたシステム”,情報処理学会第84回全国大会予稿集,pp. 3-193-194)
    • 情報処理学会第84回全国大会で,藤波研究室修士2年の青木達志君が,仮想現実(VR)および複合現実(MR)空間においてソフトウェアの構造を探索的に理解する手法に関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2022.3.3)(青木達志,辻愛里,藤波香織,”頭部装着型ディスプレイを用いたソフトウェア構造の理解を支援するシステム”,情報処理学会第84回全国大会予稿集,pp. 4-209-210)
    • 情報処理学会第84回全国大会で,藤波研究室学部4年の村儀天星君が,組立作業における迷いの有無や種別を視線や手の動きから判別する手法に関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2022.3.3).(村儀天星,渡邊昭信,国方詩織,辻愛里,藤波香織,”組み立て作業における手と視線の移動に着目した「迷い」の検出と分類”,情報処理学会第84回全国大会予稿集,pp. 3-153-154)
    • 情報処理学会第84回全国大会で清水郁子研究室B4の片寄凱君が,音楽に合った画像を自動生成する深層学習モデルに関する関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2022/3/3).(片寄凱,清水郁子.敵対的生成ネットワークによる音楽にあった画像の生成,情報処理学会第84回全国大会予稿集,1T-04,2022年3月3日)
以前のニュース
    • 並木研究室の卒業生である肥沼健君が論文「ikernelを用いたコンテナのためのハイパーバイザによる軽量高セキュアな実行基盤の検討」に関する発表で山下記念研究賞を受賞しました(2021/9/22)
    • 本学科の山田准教授,中山准教授がJSTさきがけに採択されました(2021/9/21)
    • 中山研究室修士1年の小野寺くんが光カメラ通信における適応的な色シンボル選択に関する研究でVTS Tokyo/Japan Chapter若手研究者奨励賞を受賞しました(2021/9/18)(Y. Onodera, H. Takano, D. Hisano, Y. Nakayama, “Adaptive N+1 Color Shift Keying for Optical Camera Communication”, IEEE VTC2021-Fall)
    • 情報処理学会第83回全国大会学会で,藤波研究室修士2年の宅野亮君が,農学部と共同研究しているニワトリの行動認識に関する研究で大会優秀賞を受賞しました(2021/6/2)(宅野亮,佐藤逸史,新村毅,藤波香織.鶏の快適性向上に向けた動物行動学的分析を支援するための装着型センサによる行動推定,情報処理学会第83回全国大会,発表番号2W-03,2021年3月発表.)
    • 情報処理学会第83回全国大会学会で,藤波研究室修士2年の国方詩織さんが,環境設置型ディスプレイに対する興味喪失を防止する情報提示手法に関する研究で大会優秀賞を受賞しました(2021/6/2)(国方詩織,辻愛里,藤波香織.アンビエントディスプレイの長期利用における行動改善効果維持のための情報提示手法,情報処理学会第83回全国大会,発表番号1W-02,2021年3月発表.)
    • 情報処理学会第83回全国大会学会で,2020年度後期の学部3年生のシステム製作実験並木教授担当のテーマに取り組んだ学部生の藤江涼太君が,カメラとIntel NCS2AIアクセラレータを用いた自走車の開発においてアクセラレータを複数用いた性能向上の研究で大会優秀賞を受賞しました(2021/6/2)(藤江涼太,水登恵,並木美太郎:エッジAIにおけるマルチAIアクセラレータを用いた推論エンジンの並列化による性能向上,情報処理学会第83回全国大会,発表番号6H-04,2021年3月発表.)
    • 電気学会制御研究会で鄧研究室の柏木格君が論文「SMAアクチュエータによる負荷付きフレキシブルアームの非線形振動制御」に関する発表で2020年度電子・情報・システム部門技術委員会奨励賞を受賞しました.
    • 電気学会制御研究会で鄧研究室の川村修平君が論文「アリコロニー最適化を用いた多出力サポートベクトル回帰による3-DOFマイクロハンドのモデリング」に関する発表で2020年度電子・情報・システム部門技術委員会奨励賞を受賞しました.
    • 情報処理学会第83回全国大会で藤波研究室M2の高橋リサさんが,インターネット上に存在するイラストレーションのメイキング動画から利用者が興味を持った箇所の動画を自動的に抽出するシステムの発表で学生奨励賞を受賞しました(2021/3/20).(高橋リサ,藤波香織.イラストレーションメイキング動画における注目箇所の探索効率化,情報処理学会第83回全国大会予稿集,1-319-320,2021年3月20日)
    • 情報処理学会第83回全国大会で藤波研究室B4の千葉佑二君が,プロジェクタを身体に装着して歩行する際の床上投影安定化に関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2021/3/19).(千葉祐二,柴山咲希,辻愛里,藤波香織.装着型プロジェクタを用いた移動中の床上投影の高度安定化,情報処理学会第83回全国大会予稿集,3-343-344,2021年3月19日)
    • 情報処理学会第83回全国大会で藤波研究室M1の国方詩織さんが,環境内に設置されたディスプレイコンテンツに対する興味喪失を防止するインタラクション方法の発表で学生奨励賞を受賞しました(2021/3/18).(国方詩織,辻愛里,藤波香織,アンビエントディスプレイの長期利用における行動改善効果維持のための情報提示手法,情報処理学会第83回全国大会予稿集,3-309-310,2021年3月18日)
    • 情報処理学会第83回全国大会で藤波研究室M1の青木達志君が,大規模ソフトウェアの構造を把握するためのVR空間の利用方法に関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2021/3/18).(青木達志,辻愛里,藤波香織.VRソフトウェア可視化システムにおける複雑構造探索に効果的なインタラクション手法,情報処理学会第83回全国大会予稿集,4-237-238,2021年3月18日)
    • 情報処理学会第83回全国大会で藤波研究室M1の宅野亮君が,鶏に慣性センサを装着した行動認識に関する発表で学生奨励賞を受賞しました(2021/3/18).(宅野亮,佐藤逸史,新村毅,藤波香織.鶏の快適性向上に向けた動物行動学的分析を支援するための装着型センサによる行動推定,情報処理学会第83回全国大会予稿集,3-323-324,2021年3月18日)
    • 情報処理学会第83回全国大会において、2020年度後期の学部3年生の製作実験並木教授担当のテーマで,学部3年生の藤江涼太さんが,カメラとIntel NCS2AIアクセラレータを用いた自走車の開発においてアクセラレータを複数用いた性能向上の研究で(研究室の卒論ではありません。3年生の製作実験です),学生奨励賞を受賞しました(2021/3/18).(藤江涼太,水登恵,並木美太郎:エッジAIにおけるマルチAIアクセラレータを用いた推論エンジンの並列化による性能向上, 情報処理学会第83回全国大会6H-04pp.1-2,,2021.3.18)
    • 梅林健太教授が,愛媛県における日欧プロジェクト5G-Enhanceの実証実験に関し,テレビ番組「愛媛CATV 地デジ 111ch たうんチャネル・たうん広場」に出演しました(2021/3/10).
    • 情報処理学会 第151回システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会 (OS研究会)で,並木研究室B4の肥沼健さんが,VMMとUnikernelを用いたクラウドコンテナの構築法の研究で最優秀若手発表賞を受賞しました(2021/3/5).(肥沼健,並木美太郎.Unikernelを用いたコンテナのためのハイパーバイザによる軽量高セキュアな実行基盤の検討,情報処理学会 第151回システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会, Vol.151,No.8,pp.1-6,2021.3.2.)
    • 無線通信システム研究会 「初年度発表者コンペティション」 表彰で,梅林研究室B4の石原俊さんが,アダプティブアレーアンテナのSINR特性に関する発表で優秀発表賞を受賞しました(2021/1/22).(石原俊,梅林健太,Antti Tolli.素子間隔制御型アダプティブアレーアンテナのSINR特性に関する一検討,信学技報, vol. 120, no. 322, RCS2020-168, pp. 81-86., 2021.1)
    • 当ホームページはリニューアルしました(2020/12/10).
    • 鄧教授が2020 IEEE RAS Society Most Active Technical Committee Award(E. Henten, J. Billingsley, M. Deng, J. Reid, A. Tabb) を受賞しました.
    • ICAMechS 2020国際会議で鄧研究室の古川陽介君が論文「Fault Detection of Tank-system Using ChangeFinder and SVM」に関する発表でBest Paper Awardを受賞しました.
    • 第19回情報科学技術フォーラム(FIT2020)で,藤波研究室M2の柴山咲希さんが,プロジェクタを用いた図形トレース支援において生じる手による遮蔽への対処法を提案した発表でFIT奨励賞を受賞しました(2020/9/1-3).(柴山咲希,藤波香織.プロジェクタを用いた図形トレース支援におけるハンドオクルージョンの対処法,第19回情報科学技術フォーラム(FIT)予稿集,pp. 3-361-362, 2020.9.)
    • 電気学会制御研究会で鄧研究室の高須光輝君が論文「オペレータ理論に基づく降圧コンバータを用いた WPT システムの非線形制御系設計」に関する発表で2019年度電子・情報・システム部門 研究会奨励賞を受賞しました.
    • 電気学会制御研究会で鄧研究室の植木文太郎君が「DoS 攻撃下におけるオペレータ理論に基づく非線形制御」に関する発表で2019年度電子・情報・システム部門技術委員会奨励賞を受賞しました.
    • 鄧教授が2019 IEEE SMC Society Meritorious Services Awardを受賞しました.

学科概要

知能情報システム工学科では、高度かつ広範なITスキルを備えた人材を育成し、学際的な教育・研究に取り組む機会を豊富に与えることを目的とし、基礎となる学問分野(数学、情報工学、電気電子工学)を共有し、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い知能情報システム工学分野を網羅する学科を構成しています。これにより、将来の知能情報システム工学分野の進展に向けて、情報工学、電気電子工学を核とした学際的研究を主体的に推進する高度ITイノベーション人材を育成します。

知能情報システム工学科が輩出する人材像

知能情報システム工学科が輩出する人材像

知能情報システム工学科の概要

知能情報システム工学科の概要

授業

研究室